アビシニアン
甘えるのが大好き
アビシニアンの祖先はその優雅さからクレオパトラにも愛されたと言われています。アビシニアンの名前の由来であるアビシニア高原は家猫(ペットとして猫に飼われる猫)の文化が生まれた地。つまりアビシニアンは人類が初めてペットにした猫なんです。
たしかにそう言われてみるとエジプトあたりのイメージになんとなくマッチする感じありますよね。
いろんな説があるようで、中には日本の雉猫(きじねこ)を祖とすると書かれた文献などもあるんだとか。
このアビシニアンは甘えるのが大好きなにゃんこ。特にオスのアビシニアンはまるでストーカーのようにびったりとついてくるほどの甘えん坊。猫ってツンデレってよく言われますがオスのアビシニアンはちょっとヤンデレ傾向なのかも(笑)
とても頭がよく活発的
アビシニアンはとても賢く、自分の名前を呼ばれると分かるんだとか。そのため「犬のような猫」と呼ばれることもあるんだって。
またその運動量から「猫のボーダーコリー」なんて呼ばれることもあるんだとか。人間に初めて飼われた猫なのになんでこんなに犬に例えられるんでしょうね(笑)
性格自体はおとなしく温厚ですが、遊ぶのも大好きなのでしっかり遊んであげましょう。猫タワーで自分で遊べるようにしてあげたり、猫じゃらしやボールでたくさんかまってあげると喜んでもらえるんじゃないでしょうか。
ただ、運動が大好きなので激しく遊びすぎてケガしないように気をつけましょう。